2008年03月10日
蜃気楼の戦士

BE-PAL3月号を読み返していたら蜃気楼の特集記事が載っていた。
夕陽の記事で太陽の中に鉄塔らしき物が見えるとたびたび書いたが本当なのだろうかという疑問は常にあった。
先日焼津の会社の社長がクルーザーでいらしたので聞いてみた。浜岡の方にはすごく大きな鉄塔が
何本もあるのですか?「そんなの無いよ」するとあの鉄塔らしき物はなんなんだ。
BE-PAL3月号の特集に太陽がつぶれて見えるのも蜃気楼の一種。とあります。そして蜃気楼は
冬に全国の海上でしばしば見られる現象とある。
上の写真の柱だけが左から右へ動く現象も蜃気楼の一種なんだろう。
柱が何本も見える現象も蜃気楼の一種と考えれば説明がつく。
もう少し蜃気楼について詳しく調べてみたいです。
来シーズンは蜃気楼をとらえる戦士となろう。

蜃気楼の戦士 大昔高校生の頃SF小説ばかり読んでいた時期がありました。その中の一冊の題名です。
まだTVゲームもなく異世界 パラレルワールドなどの言葉は一般的では無いどころか
変人扱いされた時代でした。蜃気楼の彼方の異世界 当時あこがれました。
この本ハヤカワ書房からまだでていました。
Posted by カネジョウ at 22:01│Comments(2)
│西伊豆歳時記
この記事へのコメント
来シーズンは、僕も、一眼買って・・・
参戦させてください。蜃気楼の戦士になりたい??
参戦させてください。蜃気楼の戦士になりたい??
Posted by biro
at 2008年03月10日 22:05

是非どうぞ。お待ちしております。
Posted by カネジョウ
at 2008年03月10日 22:25
