2008年03月19日

古い灯台跡

古い灯台跡
今日はメガネのねじが壊れて修理に行きました。途中念願の天城の皆皆様にお会いしたく車を走らせました。
まだ画像をカメラからPCに移していないので明日に回させていただきます。
今日近所のおじいさんと話したことを忘れないうちに書いておきます。
自分用のメモです。あしからず。
この灯台おじいさんの子供の頃から使われていなかったそうです。このおじいさん80才くらいでしょうか。
そう考えるとずいぶん前に使われなくなったのですね。このおじいさんも昔聞いたことを話してくれました。
灯りは皿に油を入れ灯心に火をつけて灯りにしたそうです。後年ランプになった可能性も有りそうだとも
いっていました。それが何年頃の事なのか分かりません。
灯台自体は周りに和紙を貼って風よけにしたのではないか。これを若衆が毎晩火を点けに行ったそうです。
とりあえず、これが海から見えるように周りの木を切りたいと思います。出来れば、この灯台復元したいですね。
数人いればなんとかなるのではないでしょうか。でも石が壊れている可能性が高いですね。
復元出来ればこの灯台に火をともして海の上から見たいです。




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Posted by カネジョウ at 23:14│Comments(8)西伊豆歳時記
この記事へのコメント
こういう歴史を感じさせるものって素敵ですね(^^)

いくらお金があっても作れないもの・・・大切にしたいものです。。
Posted by まっさんまっさん at 2008年03月19日 23:19
80歳オーバーですか・・これは歴史を感じますねぇ。
復元計画、早々に始めましょう。
私の見たところ、そんなに重くはなさそうなので2人でもできそうな気がしますが・・石だから見た目よりも重いのかなぁ?
海側の木を切るならば、ザイルで確保が必要ですね。
ハーネスも何もかもありますので、安全対策は完璧ですよ。

ゼヒ、灯台に灯をともして、船から写真でも撮りたいですね。
ロマンを感じる!最高の企画ですね
Posted by 鈴木達志鈴木達志 at 2008年03月19日 23:21
灯台復元実現するといいですね。
石の部分は復元するとしても、明かりは、センサーつき
発光ダイオードでと言うわけにも行きませんよね・・・
やはり、菜種油で紙を張って、揺れる明かりを楽しむのでしょうか?
海から見てみたいですね!
Posted by カエル at 2008年03月19日 23:25
いいですね、
灯台と言えば、我々FAROです。

お手伝いします。
Posted by たんたんたんたん at 2008年03月19日 23:27
西伊豆のブロガーが吸い寄せられるように・・・

かねじょうさんのこの記事に、・・・!”


これは、灯台 修復 復元に向かいますか??
Posted by birobiro at 2008年03月20日 11:02
なんだかロマンを感じますよね。
温故知新ですね。
時間を超えた灯を見てみたいですね。
Posted by たまかずらたまかずら at 2008年03月20日 16:23
今日はおいしい料理をいただけてよかったです。

今後ともよろしくお願いします(^^)/
Posted by まっさんまっさん at 2008年03月20日 20:43
まっさん 毎度です。本日はご来店ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

鈴木達志さん毎度です。まずは木を切ることからですね。それに灯台の歴史 言われ等しらべておきます。

カエルさん毎度です。復元できたら菜種油に灯心でしょうね。
実現させたいですね。

たんたんさん毎度です。灯台と言えば、FARO。
その時は、よろしくお願いいたします。

biroさん毎度です。本日はご来店ありがとうございました。
灯台の復元やりたいですね。ただ、石の知識が
必要になるかもしれませんね。

たまかずらさん毎度です。
今の西伊豆は古い物は悪い物という考えが多くを占めています。
この考えから直していかねばならないのでは。
時間を超えた灯 良い言葉です。
Posted by カネジョウ at 2008年03月21日 01:39
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    コメント(8)