2008年04月03日
高見神社

復元しようとする石灯台の隣になにやら石の土台の跡があります。調べてみると
昔、祠が有ったそうです。古老に聞いてみました。正式な名前は分からないが
いつの頃からか高見にあるところから 高見神社と呼ばれていたそうです。
父に聞いてみると昔 中に「伝七屋3代目」と書かれた御札が納められていたそうです。
古老の話に戻りますと、昨年90数才でなくなったカネマス商店のおじいさんの父親の話として
昔は若い衆をつれて毎晩灯をともしにいっていたそうです。灯台の話です。
そして古老曰く昭和30年代の地震で石灯台と高見神社は崩壊したとのことです。
村史を調べても昭和30年代に大地震に襲われたという話はありません。
もう一度聞いてみなければなりません。
写真右上が石灯台跡です。
Posted by カネジョウ at 18:44│Comments(0)
│西伊豆歳時記