2010年06月14日
黄金崎のふたり磯

黄金崎に夕陽を撮りに行きましたが
今日は駄目でした。
そのかわり地元の人たちと色々話ができました。
下に見える磯は通称「ふたり磯」と言います。
ふたり降りればいっぱいと言う意味のようです。
今でこそ下に降りることは出来ませんが
昔は降りることが出来たそうです。
近所の方の母親が若い頃「明治36年生まれの母親だそうですが」
海苔かきの時はこの崖を降りてふたり磯で海苔をかいたそうです。
近所の方も子供の頃は手前の方が降りれるようになっていたそうです。
別に階段がついていたわけではなかったそうですが。
もう一つの話
昔から言われている話しです。
ふたり磯に降りることが出来る洞窟があったという話。
今生きている古老の話では子供の頃には降りる事が
出来なかった。洞窟はわからなかった。と言っていました。
今日の話では、鉱山の水抜き穴では無かったかということです。
40年前頃までは大雨が降ると崖の途中から水が流れ出ていたそうです。
他の古老にも聞いてみたいと思います。
この近辺は鉱山の試掘後が多いので調べてみると
おもしろいです。
Posted by カネジョウ at 20:42│Comments(2)
│郷土研究
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黄金崎ふたり磯の「洞窟」です。カネジョウさんの記事にある洞窟はこのことでしょう。シーカヤックでなければここまでは近づくことはできません。そして上からも横からも死角になって...
黄金崎「洞窟」【伊豆ネイチャーガイドの独り言】at 2010年06月14日 20:55
この記事へのコメント
この洞窟の写真、アップしましたよ
まちがいなく存在してます。
まちがいなく存在してます。
Posted by 鈴木達志
at 2010年06月14日 20:55

達志さん毎度です。
読ませていただきました。
ありがとうございました。
読ませていただきました。
ありがとうございました。
Posted by カネジョウ
at 2010年06月14日 21:58
