2008年04月16日
黄金崎今昔

最近調べ物が多く色々な人と会って話を聞いています。
その中での覚え書きです。
昔はこの場所にボラ漁の為の見張り小屋が有ったそうです。
戦後しばらくは有ったといいます。

コレクションガーデンのトイレが有るあたりにはボラ漁の待機小屋が有ったという。
3間くらいの大きさだったという。上の見張り小屋から声がかかるとすぐに船を下ろして
漁に出たという。

昭和7年の国道136号開通までここには工事関係者の作業場 や宿舎があったという。
日本人や韓国人約30名位がいたという。
工事が始まる昭和4年ころかららしい。地元の古老は見地石を略してケンチの人とか言うこともある。
私も最初ケンチだ ケンチを採っただ。と言われてもなんのことだか分からなかった。
Posted by カネジョウ at 13:11│Comments(0)
│郷土研究